・歩きスマホするくらいなら、色を探した方が楽しい
実際にやってみて感じたのは、カラーハンティングは、ただの色探しというより、街の見え方を変える遊びだということ。
同じ黄色でも、地方では花や標識が中心だったのに対し、都内では看板、オブジェ、人の服装など、とにかく情報量が多い。場所によって集まる黄色が全然違うのがおもしろかった。
最近は歩きながらスマホを見ている人も多いが、カラーハンティングを始めると、街をよく見るようになって、普段見逃していた景色や色使いに気づけるのも楽しい。
梅雨や猛暑がやってくる前に、散歩がてら試してみるのもアリかもしれない。
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.
