・『小河帮川菜』池袋中華街
1000円前後ランチバイキングの激戦区である池袋中華街において、2026年3月にオープンした注目の新店が『小河帮川菜』だ。知る人ぞ知るガチ中華フードコート『友誼食府(ゆうぎしょくふ)』のビルの3階にオープンしたという時点で識者にはガチ感が伝わるのではないだろうか。
四川料理を中心とした中華20種はその期待に応える内容。このバイキングが税込1280円は安い。また、相席になったこともなく、ガチ感の割に入門としてもオススメできる店である。
・『九寨溝』銀座
入門の名店で言うと、銀座の『九寨溝』は最もとっつきやすい店だろう。まず、ズラーッと20種類並んだラインナップは日本人に馴染みのある中華料理。えびマヨとか鶏唐揚げの甘酢炒めとか、謎が少ないのは良いところだ。その上で相席店でもないのでストライクゾーンの広さは最強と言えるのではないだろうか。
そんなランチバイキングは税込1200円と、銀座でなくともコスパが良い価格。それだけに、行列店ではあるんだけど、混雑時も相席ではなかったので信頼も大きい。
