三越伊勢丹のお菓子のセレクトショップ「菓遊庵」のオンラインストアでは、売れ筋のお菓子のランキングを公表しています。本記事では「信越・東海・北陸」銘菓のランキング(5月版)で、上位となった一品をピックアップして紹介します。
琥珀糖 紫陽花(越乃雪本舗 大和屋)とは
越乃雪本舗 大和屋は、安永7年(1778年)創業の新潟県長岡市の和菓子店。越後長岡の地で、日本三大銘菓のひとつとされる「越乃雪」を守り続けている老舗です。
そんな同店が季節限定で販売している「琥珀糖 紫陽花」は、琥珀糖で作った色とりどりの紫陽花の花を詰め合わせた和菓子。淡い紫、桃色、白、水色の花を思わせる見た目は、箱を開けた瞬間に季節を感じさせる華やかさを感じさせてくれます。
見た目の涼しさに加えて食感の楽しさも魅力で、ほんのりとした甘さと、しゃりっとした口当たりが特徴です。内容は花13個と雲平製の葉2枚入りで、価格は1593円です。
SNSなどの声
SNSやレビューなどでは「食べちゃうのもったいないですね」「お取り寄せしたくなる可愛さ」「本当にあじさいが咲いているみたいにキレイ」「つややかで美しい」といった声が上がっていました。食感については「表面はシャリシャリ」「中は透明のゼリー」「食感がなんとも楽しい」といった感想が見られます。

