結婚を夢見る女性にとって、男性が結婚を決めた瞬間はどんなときか、気になるもの。
大きなトラブルを一緒に乗り越えた時、一度離れ離れになってしまって相手の存在の大きさを再確認した時……そんな、ドラマのような素敵な演出やサプライズを期待している女性も多いのではないでしょうか。
でも、実際の結婚の決め手はドラマチックなものよりも、シンプルなきっかけであることが多いのです。
◆結婚を決めた瞬間1:結婚式の帰り道

友人の結婚式の帰り道はロマンチックな気分になりやすいとの声が男性から聞かれます。結婚式に呼ばれることは、男性にとっては時には面倒くさく感じることもあるようですが、出席してみれば新郎新婦のハッピーオーラや、周りの人の祝福ムードにつられて「結婚もいいなあ」と感じやすくなるそう。
さすがにそれだけで結婚を夢見ることは少ないですが、恋人との仲が安定しているときなら、幸せそうな新婦の顔を見て「彼女に結婚しようって言ったらあんなふうに喜んでくれるのかな」と、背中を押すきっかけにはなるようです。
結婚式に参加し、未来の自分たちの姿を想像することが、より一層結婚をリアルなものに近づけるのかもしれません。
◆結婚を決めた瞬間2:適齢期を意識した時
「結婚する相手は運命の相手」的な考え方の人には受け入れがたいかもしれませんが、「自分が・相手が適齢期だから」という理由で、結婚に踏み切る男性は多いもの。特に、子どもが欲しい場合や堅めの企業に勤めている場合はなおさら。同年代の男性に子供ができたり、結婚していることで一人前とみなされる風潮を感じたりと、年齢を重ねることで自然と結婚を意識することが多いようです。
また「友人がどんどん結婚していき、焦る……」と感じる女性と同じように、男性も友人たちの結婚には少なからず焦りを感じるのだとか。「周りもみんな結婚したし、そろそろ結婚する時期なのかな」と思い始めたことが、結婚を決めた理由にもなったという意見もあり、適齢期を感じるのは周りの影響が大きいようですね。
「彼が結婚を意識した時に彼のそばにいる存在だった」というだけでも十分に「運命の相手」と言えます。プロポーズの理由が年齢にあっても、打算的だなんて思わなくていいのです。流れと彼に身を任せて、安心して結婚への道へ向かいましょう。
