◆結婚を決めた瞬間3:一緒にいて楽しい時
付き合っている彼女が「とにかく一緒にいて楽しい存在だから」結婚したくなった、という男性の声をよく聞きます。ものの考え方、会話のテンポ、嬉しいことや嫌なこと……これらが合う相手は「相性がいい」ということ。女性は結婚相手を「条件」で見てしまう場合が多いですが、男性はフィーリングを大切にする傾向が強いのかもしれません。
つまり、美人で若くて自慢のお嫁さんをもらったとしても、一緒にいても楽しくなければ家に帰るのもしんどくなってしまいますよね。それよりは、一緒にいて面白い女性のほうが断然結婚相手として考えられるようです。
男性にとって、「修学旅行の夜のような、いくら話しても飽きないわくわく感をくれる妻」というのはかなりの魅力。彼女と一緒にいれば、楽しい家庭ができるはず!という確信を持ったとき、プロポーズに踏み切るようです。
◆結婚を決めた瞬間4:子どもができた時
恋人がいても、いつでも結婚を意識している男性ばかりではありません。本気で付き合っていないからではなく、自分自身のリアルとして結婚を意識できていないのが原因のよう。そんな時、いやおうなしに結婚を意識させるのは「子どもができた」と彼女に言われた時、なのだそう。
授かり婚なんて嫌!という考え方もありますが、そんなこだわりを吹き飛ばすほどの強烈な動機がないと結婚なんて一生しないかもしれない、という人だって増えています。お互いが成人して、社会人としてきちんと生活している二人なら、多少順序が変わっても十分幸せになれる可能性はあるので、授かり婚を視野に入れてみてもいいかもしれません。
