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酒米不足で日本酒蔵元が倒産危機 「十四代30万円」「一升瓶4万5000円」が示す富裕層嗜好品化の現実

酒米不足で日本酒蔵元が倒産危機 「十四代30万円」「一升瓶4万5000円」が示す富裕層嗜好品化の現実

「十四代」30万円・「獺祭」が世界進出

一方、日本酒の『獺祭』を米国やフランスなどで販売してブームに一役買った株式会社獺祭(本社・山口県岩国市)は、純米大吟醸を中心とした日本酒のブランド化に成功した。

「山形県村山市にある高木酒造で製造している、いまだに入手困難な『十四代』は、1本30万円以上で取引されています。青森県の『田酒』、福井県の『黒龍』もフランス産ワイン並みの値段です。中には、100万円以上もする日本酒を製造・販売している酒造会社もあります」(同)

庶民にとって日本酒は安心して酔えなくなった?

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配信元: 週刊実話WEB

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