◆妥協したら失敗する結婚3:生活のペース

「彼はとても優しくて誠実なのですが、マイペースすぎて日々やきもき。私がせっかちすぎるのかもしれませんが、いろんな事を決めるのに決断が遅すぎてイライラしっぱなしです」
付き合っている時のデートでは、彼も頑張って「どこへ行こう」「何をしよう」などきちんと決めてくれる事が多いと思います。しかし結婚して関係に慣れてしまうと、彼も自分のペースでいいやと思いがち。マイペース同士ならお互いのテンポを合わせられるかもしれませんが、どちらかがせっかちでどちらかがおっとりしているカップルだと、うまくいかないことが増えてきます。
例えば「旅行へ行こう」「家を買おう」などと提案しても「んー」と流されてしまうと「真面目に考えてるの!?」とケンカになってしまうことが多くなってしまいます。特に家を買う、子供を作るなど結婚生活と密に関係してくる内容ならなおさら。
生活のペースというのは、なかなか変えるのが難しいもの。特に朝型、夜型のようなライフスタイルの根本を揺るがすようなものは、すぐにチェンジできるものではないですよね。彼とのペースに少しでもズレを感じたら、もう一度冷静に考えてみましょう。
◆妥協したら失敗する結婚4:自分の気持ち
「30歳をすぎて結婚に焦っていたため、6年付き合った彼となんとなく入籍。しかし、彼への愛情はかなり冷め切っていたため、結婚をしてからも会話は少なくケンカばかりしています」
愛情とは、時が経つに連れて薄れていくものでもあります。付き合いたてのラブラブな関係がずっと続くカップルの方が珍しいものです。しかし、その愛情が最初から薄い関係だと、うまくいかない確率が格段に上がると言ってもいいでしょう。
いくら結婚に焦っている、または理想が高いからといって、大して好きでもない相手と結婚をすることはオススメできません。結婚とは基本的に幸せなものであるべき。愛情を感じない相手と結婚をしても、そのぶん我慢しなければいけないことが増えるだけだといえますね。
