小学5年生の娘が、母の日に初めて1人で作ってくれた夕食がThreadsで「すごすぎます」「羨ましい」と注目を集めています。投稿は記事執筆時点で2万2000回以上表示され、3000件以上の“いいね”を獲得。こんなのうれしくて泣いちゃう……。
母の日に「早く帰ってきてね」と言われ……
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「うーちゃか」(@chita_chita1221)さん。パーソナルトレーナーとして働くほか、中学生と小学生の姉妹を育てるママとしての日常を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、5月10日の母の日に次女ちゃんから贈られたプレゼント。うーちゃかさんは、「何日も前から『日曜日はご飯作らなくていいからね、早く帰ってきてね』と言ってた小5の次女ちゃんが初めて晩ごはんを1人で作ってくれた!!泣く!」と写真を添えて投稿しました。
クックパッドを参考に次女ちゃんが作ったのはレタス、ミニトマト、ハム、ニンジンなどを花や葉に見立てた「ブーケサラダ」と、野菜が添えられたハンバーグです。美しく華やかなブーケサラダと、きれいに盛り付けられたハンバーグは目にも鮮やか。小学5年生が初めて作った夕食だとはとても信じられません。
「こういうのが元気になるご飯なんやな」
次女ちゃんの夕食を味わったうーちゃかさんは、「『玉ねぎのみじん切り、難しかった』って言うてたけど、お世辞抜きにめっちゃおいしいハンバーグやった。 わたしのより断然おいしかった(旦那の顔にもそう書いてた)」と絶賛します。
そして、「なんかすっごく優しい味がして、こういうのが元気になるご飯なんやな って思った。 母もこんなご飯作れるようになりたいよ」と、次女ちゃんの料理にただおいしいということ以上のものを感じたようです。ママにとって、忘れられない母の日になりましたね。
なお、次女ちゃんはこの日、家族が留守の間に1人で買い物へ行き、その後パパが帰宅したとのこと。パパは料理については門外漢で次女ちゃんを手伝えなかったのですが、それでも危ないことがないようずっと見守っていたそうです。
そして次女ちゃんはハンバーグを焼く際に熱くて怖いと困っていたそうですが、そこは帰宅したママがサポート。ハンバーグをひっくり返す工程と、ブーケサラダの最初のほうだけ少し手伝い、あとは次女ちゃんが1人で完成させました。

