・焼肉に集中せざるを得ない環境を作り出せ
というわけで、その食べ放題では豚肉を異常に食べることになったわけだが、個人的に「やることはやった」という妙な満足感はあった。
当初は「マジで帰りたい」と思ったものの、楽しむことを諦めなかった自分を褒めてあげたい気持ちだ。
一方で反省点としては、カウンター席を過信しすぎたこと。いくらカウンター席がおひとりさまにとって天国とはいえ「運が悪いと今回のようなことだってある」と心の隅に置いておくだけで、もっと余裕を持って食べ放題を楽しめた気がする。
そんなわけで、今回のおひとりさま食べ放題のリアルはここまで。ではまた!
執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.
イラスト:ChatGPT
