アドリブ的空間のドキドキ感を楽しんで
──稽古期間はどれくらい?
もじゃ ゲストは当日だけです。それでやるしかないです、お忙しい方々なんで。
──ここを見てほしいというポイントを教えてください。
もじゃ 新喜劇で主役はお兄さんなんで、そこをまずしっかり皆さんに見ていただいて。僕は昔っからお世話になってて、なんやったら僕よりも新喜劇向いてると思ってるんです。そんなお兄さんの大活躍と、もちろんゲストの方々には180%がんばっていただくんで。それを楽しんでいただけるんじゃないかなと思いますね。180%出してもらいます!
お兄ちゃん 正直、僕もわかってないんです。台本はできあがってますけど、この新喜劇座員の方たちとどこまでどう絡むのか、チーム矢作もどういうリアクションをしてストーリーが進んでいくかもわからへん。でも、そこら辺のアドリブ的な空間が僕も楽しみなんで、みんなもそういう見方をしてもらってもいいんかなと。台本があるようでない「え〜!? これどうなっていくん!」っていうドキドキハラハラ感を楽しんでほしいですね。
もじゃ とにかく見どころはたくさんありますから。

──では最後に、読者に向けてメッセージをお願いします。
もじゃ 絶対1回きりしかない、このメンバーの舞台をぜひ生で見に来てもらいたいです。面白さもそうやし、ゲストさんの180%もぜひ見に来てほしいっていうのが、いちばんです。
お兄ちゃん 迷われてる方は絶対に来ていただいてほしい。空気っていうのは、本当にそこにいなければ伝わってこないんですよね。一夜限りの特別なコメディを見ていただいて、そのリアルな空気を感じてほしいなって思いますね。
──大好評だったら2回目、3回目も?
お兄ちゃん いまはもうこれに全力なんですけど、やれたらそりゃやりたいですよね。まだまだ僕は来てもらえる人がいると思ってるんで。チーム矢作の面々がもう1回やりたいって言ってくれたら、もう1回できるでしょうし(笑)。とにかく今回、まずは満席で評判になるような内容をやって、どんどん話題になっていって、もう1回見たいっていうお声が多くなるようにがんばりたいと思います。
もじゃ 本当にこのイベントでしか見られないチーム矢作の方々の姿を見どころとして作ってるんで、絶対に見に来て、無理だったらオンラインチケット買ってください!
お兄ちゃん いろんな競馬のイベントあると思うんですけど、たぶん日本一おもろいイベントやと思います。間違いないです!
