年齢を重ねるにつれて、「昔と同じスキンケアなのに物足りない」「なんとなく肌が不安定」と感じることありませんか? 40代以降は乾燥やハリ不足、ツヤ低下など悩みが複雑化しやすい一方で、肌が敏感に傾きやすくなる時期でもあります。そこで今、大人世代の間で定着しつつあるのが、“肌悩みに合わせて成分で選ぶ”スキンケア。今回は、2026年注目の次世代成分を取り入れた実力派コスメを厳選して紹介します。
ハリ不足や“しぼみ感”に【オーディナリー】ボルフィリン配合の集中美容液
年齢とともに気になりやすい、頬や目もとのしぼみ感。そんな“大人のボリューム不足”に着目したアイテムとして注目されているのが、オーディナリー(The Ordinary)の「V92+PI1フェイスセラム」です。SNSでも話題の成分「ボルフィリン」を配合し、ハリ不足が気になる部分へピンポイントで使えるのが特徴。スキンケアの最後に、目もとやこめかみ、ほうれい線まわりへ重ねづけすることで、乾燥によるしぼみ感をケアできます。

▲V92+PI1フェイスセラム 15ml ¥3,520(税込)/オーディナリー
サラッと軽いテクスチャーでベタつきにくく、部分使いしやすいのも魅力。広範囲に塗るより、“気になる部分に丁寧に重ねる”感覚で使うと、大人肌にも取り入れやすいアイテムです。
乾燥毛穴やハリ不足に【VT】“ナノレチナール”配合のスポットクリーム
「レチノールは気になるけど刺激感が不安…」という人に注目されているのが、VT(ブイティー)の「レチナールペプチドスポットクリーム」。配合されている“ナノレチナール(※整肌成分)”は、王道レチノールよりもマイルドな使い心地が特徴で、乾燥による毛穴目立ちやハリ不足にアプローチしてくれる次世代系成分として人気を集めています。

▲レチナールペプチドスポットクリーム ¥1,980(税込)/VT
なめらかな黄色のクリームは伸びが良く、ベタつき感も控えめ。さらに、先端が細いスポットチューブタイプなので、目もとや口もとなど細かな部分にも塗りやすい設計です。“攻めすぎないレチノールケア”を取り入れたい40代世代にとって、毎日続けやすいバランス感も魅力と言えそうです。
