
【ヤバうまいカップ麺】マニアがガチ評価!“にんにく×スパイス”狂乱の最新ベスト3「1位は本気すぎる衝撃のカップヌードル」の画像一覧
インスタントラーメンを毎日毎日40年近く食べ続けているインスタントラーメンハンターの大和イチロウです。今回のテーマは「にんにく&スパイス」という、カップ麺界隈が今まさに熱狂しているふたつのキーワードです。
サンヨー食品が「ニンニクマニア」という新シリーズを立ち上げ、東洋水産もにんにく塩担々というニンニクと辛さをメインどころに据えた攻めの一手を打ってきました。そして王者・日清はカップヌードルの底力でスパイス市場に真っ向から挑戦状を叩きつけました!この3杯、同じ週(2026年5月18日)に一斉発売というのもまた熱い!ガチの星評価でランキング形式にて発表します。それではどうぞ!!
【第3位】サンヨー食品|3種のニンニクを史上最大量投入!「ニンニクマニア」

サンヨー食品
ニンニクマニア ニンニク豚醤油味
¥278(税別)※希望小売価格
内容量:96g(めん70g)
カロリー:408kcal(塩分6.8g)
揚げ・刻み・焦がし3種ニンニク大量投入というパンドラの箱
パッケージがめちゃくちゃクセ強の、サンヨー食品が新たに立ち上げた「マニア」シリーズ、その記念すべき第1弾がこちらです。私もそうですが「マニア」と名乗るからには中途半端なことはしない、揚げニンニク・刻みニンニク・焦がし揚げニンニクという3種類のニンニク具材を、同社比では史上最大量で投入。
さらに別添の「マニアの素」を追いがけすることでニンニクの香りと旨味がさらに倍増するという万全の体制です。これはニンニク大好き人間への真っ向からの宣戦布告といっていいでしょう。
5分で出来上がりです。振り切った感じが満載で、沸き立つニンニクの香りが部屋中に充満します。食欲を掻き立てられる一方、これは間違いなく食べる場所を選ばなければなりません。それほど強烈なニンニクの香りがすごいです。
スープは、ポークの旨みをベースにキレのあるニンニクの風味と醤油のうまみを合わせた豚醤油系。こってりしすぎず、後味がスッと引けるのは設計が丁寧な証拠です。「マニアの素」を入れた瞬間に生すりおろしニンニクライクな香りがブワッと立ち上がるのはちょっとした感動でした。408kcalというカロリーは二郎系や家系と一線を画すむしろ抑えめで、罪悪感なくスタミナ補給できるのはとても嬉しいポイントです。
麺には醤油を練りこんだスープとのなじみがすごくよいです。醤油を練り込んだ角刃フライ麺で、コシとプリッとした心地よい歯ごたえ。スープとの絡みも文句なしです。噛むごとに味が増してくるのも嬉しい仕掛け。若干ではありますが、どこか懐かしい駄菓子の要素を含んだよい意味でのジャンク感も味わえる麺です。
要注意ポイントとして、刻みニンニクが底にたまります。ぜひしっかりかき混ぜて、食べている最中も底から混ぜたほうがよいでしょう。
「ニンニクマニア ニンニク豚醤油味」の評価

【合計19点】
麺・・・・・・・★★★★☆(星4つ)
具・・・・・・・★★★☆☆(星3つ)
スープ・・・・・★★★★☆(星4つ)
作りやすさ・・・★★★★☆(星4つ)
コスパ・・・・・★★★★☆(星4つ)
【マニア総評】
新シリーズ第1弾ゆえこれからどのベクトルで進行するのか期待大。ただ「マニア」と銘打ったことで完全マニア向けにすると一般の方に受けない可能性も。「マニアの素」は大発明!これでレベルを調整すると予想される。
