埼玉県の老舗菓子店・梅林堂の「明治8年」は、和菓子らしい上品さと、洋菓子のような満足感をあわせ持つ一品。老舗のお菓子らしい丁寧さがありながら、スイーツ感覚でも楽しめる味わいが魅力です。
本記事では、そんな梅林堂の「明治8年」について紹介します。
梅林堂の「明治8年」とは?
梅林堂は、元治元年(1864年)創業の老舗菓子店。しっとりとした食感の生サブレ「やわらか」を手掛ける店舗としても知られています。「明治8年」は、濃厚でなめらかなクリームチーズを、ミルク風味のしっとりとした生地で包んで焼き上げたチーズまんじゅうです。和菓子でありながら、洋菓子のようなリッチな味わいを楽しめる一品です。
中には洋酒に漬け込んだドライフルーツが入っており、チーズのコクに爽やかな風味を添えています。使われているのは、オレンジピール、レーズン、チェリー、レモンピール、パインの5種類。ひと口ごとに少しずつ違う味わいが楽しめるのも魅力です。チーズは、なめらかな口当たりのフレッシュチーズを使用しており、チーズケーキのようなしっとり濃厚な味わいに仕上がっています。
また、焼き時間は気温や湿度に合わせて秒単位で調整しているそう。水分の多いナチュラルチーズをたっぷり使うため、火の入れ方にも職人の技が生かされています。商品名の「明治8年」は、日本で最初にチーズが作られた年に由来しているとのことです。
価格は1個税込150円、5個入りは税込900円、10個入りは税込1750円。手に取りやすい価格で、自分用のおやつにはもちろん、ちょっとした手土産にも選びやすい一品です。暑い季節には、冷やして食べるのもおすすめです。
購入者の声
公式サイトのレビューやSNSなどでは、「ほんのりとチーズの風味がして、他では食べた事の無いお菓子」「濃厚なチーズ味と所々に噛みしめるドライフルーツがとてもいい」「和菓子屋の贈り物の中で絶妙なポジション」「チーズ好きなので満足する美味しさ」「これ最高。もっと有名になるべき」「旅行帰りに買ったけどおいしすぎて悶絶」「お取寄せしてでもみんなに食べて欲しい」「ドライフルーツみっちり×チーズで絶対旨い」「小分け包装なので大変食べやすい」「自分にご褒美するときにリピートしたい」「名前からは想像もつかない見た目と味」といった声が寄せられていました。

