埼玉銘菓なら菓匠花見の「白鷺宝」もおすすめ
1912年に創業し、埼玉県さいたま市桜区町谷に本店を構える老舗店、「菓匠花見」。そんな同店の看板商品として長年親しまれているのが「白鷺宝(はくろほう)」です。黄身餡をミルクでコーティングした、やさしくまろやかな口当たりが魅力の一品となっています。
黄身餡は、丁寧に炊き上げた白餡に新鮮な卵を加えたものを使用。それを一晩寝かせたあと、一つ一つ丸く成形し、鉄板に乗せてオーブンで焼き上げています。中心部分の水分をほどよく残しつつ、表面は焼き上げ、ミルクでコーティングして仕上げています。素材の良さと一つ一つの工程へのこだわりが詰まった、シンプルながら味わい深い埼玉銘菓です。
店舗は本店のほかにさいたま市浦和区の「伊勢丹浦和店」や、さいたま市大宮区の「そごう大宮店」、都内なら「日本橋三越本店」「銀座三越店」「東武百貨店池袋店」を展開。公式オンラインでも注文でき「白鷺宝(6個入り)」は864円、そのほか個数違いも用意しています。詳細は公式サイトよりご確認ください。

