汗や湿気が気になり始める初夏。朝はきれいに仕上がっていたはずなのに、午後になるとアイラインがにじんだり、目の下がうっすら暗く見えたりすることありませんか?気温や湿度が上がるこの時期は、目元メイクが崩れやすい季節。特に大人世代は、崩れを防ごうとして工程を増やしすぎることで、かえってヨレが目立ってしまうこともあります。
そもそも“崩れにくそうな目元”を作りすぎていないか
目元を印象的に見せようとして、アイシャドウやアイラインを重ねていませんか?目元はまばたきや皮脂の影響を受けやすいパーツ。工程が増えるほど、崩れたときの修正も難しくなります。

最近は、しっかり作り込むよりも軽やかに仕上げるメイクが主流。初夏は“薄く重ねる”くらいの方が、時間が経ってもきれいに見えやすくなります。
“下まぶたメイク”を盛りすぎていないか
涙袋メイクや下まぶたの陰影づくりは人気ですが、その分だけ崩れたときの影響も大きくなるのが現実です。にじみやヨレが下まぶたに広がると、疲れた印象やくすんだ印象につながることも。
目元全体を盛るのではなく、ポイントを絞る意識の方が、大人世代には自然になじみやすくなります。
