今お付き合いをしている彼との結婚を考えているアラサー独女の皆さん、どんな結婚アピールをしていますか?胃袋を掴んだり、家事が得意なことを示したりと、あの手この手でアピールしているのではないでしょうか。しかし、どんなに努力しても、男性は他のポイントをチェックしているよう。
そこで今回、アラサーの独身男性に思わず「この子と結婚したい!」と思った瞬間を聞いてみました。
◆多めにもらった「お釣り」を返す
「彼女とコンビニに行ったとき、レジで会計したら彼女がお釣りをもらったままじーっとしてたんです。どうしたのかなと思ったら『お釣り、多いですよ』と店員さんに返していました。
僕はお釣りをもらっても、あまり確認しないでそのまま財布に入れることがほとんどなので、きちんと間違いに気付く所は、ちゃんとしてるなと思いました。
しかもその時、多めのお釣りをもらったらちゃんと返しているところにも、信頼感がますますあがりました。さらに彼女になら自分の全てを預けて大丈夫だと思えて、結婚を意識しました」(31歳/会社員)
コンビニやスーパーなど、スムーズに会計を済ませなければいけない場では、きちんとお釣りを確認しないという人は多いのではないでしょうか。また、その時に店員さんのミスで多めにお釣りをもらったら、「ラッキー!」と思ってそのまま受け取ってしまうこともあるでしょう。
どんな時も、どんな些細なことでも確認をして、間違いがあったらきちんと正すというのは、大人として当然かもしれません。しかし。自分の利益ばかり考えていると、そのような振る舞いがどんどんできなくなってしまいます。
こうしたさり気ない場面でも、男性は結婚するに相応しいきちんとした女性かを見ているようです。
◆借りたお金は少額でもしっかり返す

「付き合いたての彼女と買い物デートした時、彼女が細かいお金を持っていなかったので、600円貸しました。その後もいろいろな場所に遊びに行ったので、お金を貸したことをすっかり忘れてしまったんです。
そうしたら別れ際に、『さっきはありがとう』と言ってキチンと600円返してくれました。貸したことを忘れるくらいの金額だし、返してというつもりもなかったけど、やっぱり覚えててくれたことは嬉しかったですね。
金の切れ目は縁の切れ目って言うし、彼女であっても金銭に関してはちゃんとしたかったので、この行動には彼女との結婚を意識させられました」(32歳/SE)
こちらも金銭に関するポイント。生きていくには必ずお金は必要ですし、結婚してからはなおさら大切な問題になります。結婚を考えている女性なら、相手の経済力や金遣いの荒さも気になるでしょう。
女性が男性の経済力を見る一方、男性はお金の「管理」がきちんとできる女性かどうかを見ているよう。家計を預ける相手なら、しっかりした金銭感覚を求めて当然ですよね。それが顕著に表れるのが、金銭の貸し借りの場。どんなに少額でも借りたことを覚えているということは、金銭感覚だけでなく、義理堅さや誠実さにも繋がると言えそうです。
親しき仲にも礼儀あり。彼との信頼関係を壊さないためにも、お金に関してはきちんとしていましょう。
