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「親に紹介したい…」 男性が結婚したいと思う女性の行動

「親に紹介したい…」 男性が結婚したいと思う女性の行動

◆部屋に来る度に「お邪魔します」

「彼女が僕の部屋に遊びに来るときは、必ず『お邪魔します』と言ってから玄関に入るんです。最初のうちは当たり前かもしれませんが、10回以上来ている今でもそう言ってから入るんです。

今までの彼女は『お邪魔します』とだんだん言わなくなってきたし、僕の部屋でもすぐ我が物顔でくつろいでいたので、びっくりしました。今の彼女にもそうしてもらって構わないのですが、ちゃんとした姿勢で接してくれるのを見ると、僕も真剣に向き合わなきゃって思いますね。

ちなみに、玄関に脱ぎ捨てた僕の靴も毎回揃えてくれるんです。こんな女性なら、親に紹介しても恥ずかしくないと思ってます」(30歳/営業)

付き合いが深くなれば、相手の生活圏内に踏み込む機会も増えるでしょう。その中で最もプライベートな場所と言えば、自宅。そこに足を踏み入れる時は、彼女であっても最低限のマナーは守ってほしいと考える男性は多いようです。

彼女を自宅に招く時、男性が見ているのは彼女のさり気ない振る舞い。一言「お邪魔します」と言ったり、脱いだ靴を揃えたり、一見当たり前に思えることができていないという女性は意外と多いのかもしれません。

こうしたちょっとした気遣いは、同年代はもちろん目上の人からも高評価を得られるはず。彼が「親に紹介したい」と思ってくれれば、結婚は近いかもしれません。

◆失敗をしても責めない

◆失敗をしても責めない

「彼女との共通の友人たちとご飯を食べに行くことになり、僕が幹事をすることになりました。その時は仕事が立て込んでいて、正直自分の予定すら把握できていない状態でした。

案の定、予定していた日はどうしても外せない仕事があって、直前になって行けなくなったんです。お店も予約していたのですが……完全に僕の確認ミスで、皆にも申し訳ないと思いながら、謝りの連絡を入れました。

するとそれを見た彼女から『あなたが大変なのは、皆も知っているから大丈夫』とメッセージが。それから、お店のキャンセルや日程の再調整を全て引き継いでくれて、別日に集まることができました。ちょっとしたことでもフォローしてくれる彼女となら、結婚生活で何かあっても支え合っていけるかも」(29歳/出版)

結婚生活では、幸せなことだけでなく苦労や辛いことも起きるでしょう。恋愛をしている最中は楽しみを優先していても、結婚したらどんな現実も受け入れなければなりません。特に男性の場合、仕事でもポジションや業務内容が変わる可能性が高いため、ピンチを迎えることだって増えるかもしれません。

自分が辛い時に彼女がどう接してくれるかで、男性の結婚に対する考えは変わります。自分の非を責められたり、「もっと頑張れ!」と叱責されるようでは、一緒にいたいとは思えなくなって当然でしょう。

ピンチの乗り越え方のベースは、事態の大きさに関わらず共通しています。そのため、どんなに小さなピンチを迎えても、男性は彼女との未来を想像します。一緒に乗り越えられると確信を持てれば、あなたとの結婚をより具体的に考えてくれるかもしれません。

どれも日常のちょっとしたことばかり。考え方を少し変えれば行動も変わるので、彼との結婚を本気で目指したいなら、日々の振る舞いから変えてみるといいかもしれません。

配信元: KOIGAKU

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