第3位:相手に「期待すること」をやめている
喧嘩しない理由が「諦め」になっていませんか? 「言っても変わらないし」と感じた瞬間から、2人の間には見えない壁ができ始めます。期待しないことは、一見すると大人の対応に思えますが、それは相手への関心が薄れているサインでもあるのです。本当に大切な相手には、面倒でも気持ちを伝えたくなるものですよ。
第2位:「何でもいいよ」が口癖になっている
食事の場所も、休日の過ごし方も、いつも「何でもいいよ」で済ませていませんか? 一見優しい言葉に聞こえますが、これは自分の気持ちを表現することを放棄している状態です。お互いに本音を出さないまま時間だけが過ぎると、ある日突然「もう一緒にいる意味がわからない」と感じてしまうことがあります。小さなわがままを言い合える関係こそが、長続きの秘訣なのです。
