男性から甘く優しい一言をかけられると、誰だって「好意を持たれているかも」と多少なり期待してしまいます。
しかし、早とちりをしてはいけません。男性の発言の中には、気があるように見せかけて実は脈ナシという一言も存在するのです。恥ずかしい勘違いをしてしまわぬためにも、彼らの脈ナシワードをしっかりと見極めましょう。
◆脈ナシワード1「今度食事しましょう」
異性からの食事のお誘いは、代表的な脈アリサイン。男性から「今度食事に行きましょう」と誘われれば、一瞬にして相手を意識し始めることでしょう。
しかし、本当に気のある女性であれば、その場で具体的な日程を提案します。「今度~」で話が終わるのは、ただの社交辞令。だらだらと続く会話やLINEをさっさと終わらせたいだけの可能性もあるのです。
◆脈ナシワード2「モテそうなのに」

一見、褒め言葉に聞こえる「モテそう」という一言。しかし、この一言にはさまざまな意味が隠されているのです。
特に「男に困ってなさそう」「恋愛経験豊富そう」という遊び人の印象を強く受けた女性に対し、男性は決まって「モテそう」という一言をかけてきます。
他にも、「あざとそう」「本命にはしたくない」など恋愛対象外であることや、「適当に褒めておこう」と面倒くさい女であることなども、すべて「モテそう」の一言で片づけられてしまうのです。何にせよ、脈ナシであることには間違いないでしょう。
