◆脈ナシワード3「そうなんだ~良いね」
女性の話を面倒くさいと思う男性が多い中、自分の話を真剣に聞いてくれて、「そうなんだ」「それは良いね」と意見に賛同してくれる人がいると、確実に気を持たれていると思うかもしれません。でも、実際はこれも脈ナシワードのひとつなのです。
そもそも、必要以上に気を使うのは、相手の機嫌を損ねたくないという心理の表れ。「怒らせたら怖い」「否定したら面倒なことになる」という気持ちから、気を使って話を合わせているだけなのです。
何でも自分に合わせてくれる男性がいたら、苦手な相手だと思われている可能性を疑いましょう。
◆脈ナシワード4「面白そう!今度誘って」

共通の趣味を持つ男性とは、意識せずとも会話が盛り上がります。話の流れから、「面白そう!今度誘って」とデートの約束を取り付けるきっかけをつかめることもあるでしょう。
ただ、このような軽いノリにも要注意。話に食いついているように見せかけ、実際は自分から誘うほどではないという気持ちが隠されている場合もあるのです。間に受けてこちらからお誘いしたところで、あっさりと断わられてしまうかもしれませんよ。
男性の方から積極的に来られると、自分に気があるのだと思ってしまいがち。しかし、実際は意識していない相手だからこそ何でも話せるのです。それに気づかず、勘違いしたままでいると、あとあと恥をかく可能性もあります。
なにより、脈ナシ男性相手に時間をかけるのは、アラサーの貴重な恋愛時間をムダにするだけの行為。失った時間を後悔しないためにも、男性の脈ナシワード、サインにはいち早く気づく目を持ちましょう。
