宮沢りえ(53)が9月公開の映画で大胆な役柄に挑んでいることが分かった。金髪に染め水商売で生きる母親を演じるだけに期待も高まっている。
金髪の"夜の女"に変身 インパクト大の変貌
「宮沢は9月25日公開の北村匠海主演映画『しびれ』で、北村の母親役を演じます。宮沢は夜の世界の水商売で生計を立て、家にほとんど帰らない、やさぐれた生活を送る女を演じます。公開されたビジュアルでは真っ赤なリップを塗り、金髪のケバい"夜の女"になりきっていて、インパクト大」(映画ライター)
5月3日、『しびれ』の宣伝動画が解禁されたのだが、見逃せないシーンがあった。
「なんと、宮沢の"入浴シーン"があったのです。子役男児と一緒に湯船に浸かるシーンですが、浴槽の上に出た美肌が輝いていました」(同)
ベルリン映画祭正式出品作でガチの体当たり演技
宮沢は真摯に女優道を追求している。'09年4月、実業家と結婚し、翌月に第1子女児を出産。'16年3月に離婚すると'18年3月、当時『V6』メンバーだった森田剛と再婚し、'21年11月に森田が旧ジャニーズ事務所を退所すると、2人で事務所を設立した。
「今年4月8日からは主演舞台『メアリー・スチュアート』のステージに立っており、最前線で活躍し、露出も強めています。2月末、イタリア・ミラノで開催された高級ブランドのショーに参加したのですが、その際、左肩のひもだけ外した衝撃ファッションで登場。たちまちSNSで拡散され、興奮を巻き起こしたのです。50代にして色気を増している宮沢は、その色気を演技にぶつけたいという願望が高まっているそうです」(スポーツ紙デスク)
