滋賀県彦根市の老舗和菓子店「いと重菓舗」が手がける銘菓「埋れ木(うもれぎ)」。井伊直弼公ゆかりのお菓子として知られ、上品な甘みとほろりとほどける口どけで長く愛されてきました。SNSでも好評の声が寄せられており、滋賀を代表する和菓子として人気を集めています。
いと重の「埋れ木」とは?
1809年に創業し、彦根の歴史とともに歩んできた老舗和菓子店「いと重菓舗」。本店は滋賀県彦根市本町にあり、彦根城のほど近くにお店を構えています。
そんな「いと重菓舗」の看板商品が「埋れ木」です。井伊直弼公ゆかりのお菓子として知られ、滋賀県を代表する銘菓の一つとなっています。210余年の歴史で培われてきた技術をいかし、手間ひまかけて仕上げたきめ細かな白餡を求肥で包み、最高級の砂糖「和三盆糖」に抹茶を加えてまぶしています。口に入れるとほろりとほどけるコクのある甘みと、ふわりと広がる抹茶の香りが魅力。厳選した素材を使うことで、上品で存在感のある甘みを引き出しています。そのほか、「埋れ木」により多くの抹茶を使用した「埋れ木御濃茶」なども展開しています。
「埋れ木(6個)」は1242円。ほかにも個数違いや詰め合わせセットなど、さまざまな種類が用意されているため、用途やシーンに合わせて選べます。詳細は公式サイトで確認できます。
SNSの声
SNSのXでは「彦根に行くと必ず買うほど」「好きな和菓子ナンバーワン」「職場で大好評でした」「優しい甘さ。なめらかで美味しい」「上品な甘さでとても美味しい」などといった声が上がっていました。

