“晩酌後はソファ直行”をやめた
晩酌後はそのままソファへ行くのが習慣になっていたKさん。そのまま寝落ちしてしまうことも少なくなかったそうです。そこで、晩酌後はキッチンを片付けてからリビングへ移動するルールに変更。さらに22時以降は何も食べないことも習慣化しました。すると、翌朝の重だるさが軽減されるようになっていったそう。夜の過ごし方を変えたことで、生活リズムも整いやすくなったと言います。

Kさんが見直したのは、お酒ではなく“晩酌中と晩酌後の習慣”でした。おつまみの食べ方や晩酌後の過ごし方を少し変えたことで、体重だけでなく生活リズムにも変化が生まれたそうです。このように続けやすい生活習慣の見直しで、ダイエットの成果に結びつけていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています
