・マヨみたらし団子は意外なお味
覚悟を決めてマヨみたらし団子を注文した筆者。5分ほど待って提供されたのがコチラ。
うわぁ……すっごいたくさんマヨネーズがかかってる。
じっくり観察してみた感じ、お団子自体は何の変哲もない普通のみたらし団子。ソースもたっぷりかかって豪華だ。
やはり問題はマヨネーズのみ。あの酸味と塩味が甘い食べ物に合うとはとても思えないのだが。
えぇいっ、どうにでもなれ! 勢いで頬張る。するとどうだろう。
……意外と、いや。普通にめっちゃ美味しいんですけど!?
このマヨネーズ、酸味が少なくコクと旨みが強い。対してみたらし団子は一般的なものよりも甘め。
まったく喧嘩していないどころか、ふたつが合わさることで 未知なるまろやか&甘じょっぱさを生みだしていたのだ。
実はこのオリジナルマヨネーズ、マヨラーな開発者がこだわりぬいて作り上げたのだそう。
昆布・鰹・椎茸の出汁など、厳選した国産素材を配合した唯一無二のクラフトマヨネーズ。市販品とはちょっと違う、かなり穏やかな味だったのだ。
・いろんなマヨに挑戦してみた
そう聞くと他の商品も試したくなる。今回購入したのはコチラの5点だ。(価格はすべて税込み)
・追加用スパイス KANSAI たこ焼き風(170円)
・オリジナルマヨネーズ 瓶詰め Mサイズ(820円)
・オリジナルマヨネーズ入り 大福 クリームチーズ×ほうじ茶(300円)
・オリジナルマヨネーズ入り 大福 クリームチーズ×はちみつ(300円)
・オリジナルマヨネーズ パウチ 160g(680円)
まずはオーソドックスに、オリジナルマヨネーズを味見してみる。
みたらし団子で感じた通り、酸味控えめで旨みが濃い。モッタリと粘度が高く、マヨネーズと思えないぐらいに後味がクリーミーだ。
続いては、瓶詰めのマヨネーズに専用のスパイスを混ぜてみる。
今回はたこ焼き風を選んだが、他にもオリジナル・スタミナ・辛(ハラペーニョ)の計4種類があった。
完成したたこ焼き風マヨネーズは、粉もんやソースっぽさは控えめながら 出汁と青のりの香りが抜けて美味しい。
コレだけをペロペロ舐めながらお酒が飲めちゃいそうだ。
最後は、オリジナルマヨネーズが使用されているという2色の大福。
この通り、原材料名にはしっかり「マヨネーズ」の文字がある。
ただし、実際に食べると そこまでマヨネーズの主張は強くない。
クリームチーズ餡のねっとり濃厚で優しい甘味の奥に、ほんのり塩気が潜んでいる。絶妙な隠し味って感じだ。
当然かもしれないが、追いマヨネーズをしても美味しい。
気付けばスイーツ × マヨネーズの組み合わせに抵抗がなくなってきている自分がいた。このマヨネーズを使っていると、どんどんマヨラーになっちゃいそうだ……。
