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麻生久美子・デヴィ夫人・伊藤紗莉…美人芸能人が告白した壮絶“極貧エピソード”【前編】

麻生久美子・デヴィ夫人・伊藤紗莉…美人芸能人が告白した壮絶“極貧エピソード”【前編】

伊藤紗莉(C)週刊実話Web

華やかなスポットライトの下で輝く女優やタレントたち。しかし、その笑顔の裏には想像を絶するほど壮絶な「貧乏時代」を乗り越えてきた女性たちがいる。

今回は、テレビの報道や雑誌での告白をもとに、10人の芸能人の"知られざる極貧エピソード"に迫る。彼女たちの言葉は、苦しみを笑いに変え、逆境を糧に変えた、本物の人間力の証しでもある。(2回中の1回)

①麻生久美子――「ザリガニを醤油で食べると甘エビの味がした」

NHK『あさイチ』やTBS『A-Studio+』に出演した際、女優・麻生久美子(47)が語ったエピソードが視聴者を仰天させた。

幼少期、川でザリガニを釣って茹で、醤油をつけて食べていたというのだ。「甘エビみたいな味がした」と本人は笑って話すが、野生のザリガニには雑菌などのリスクがあることを大人になってから知ったという。

千葉県出身の麻生は、1998年の映画『カンゾー先生』でオーディションに合格し、第22回日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞と新人俳優賞の2部門を受賞。今や実力派女優の代名詞的存在だが、そのバックグラウンドには、自然の恵みを糧に生き抜いた子供時代があった。

②ダレノガレ明美――弁当箱の代わりは「大きな水筒」、中身は膨れたうどんか出汁だけ

日本テレビ『踊る!さんま御殿!!』の「金持ちVS貧乏 大激突SP」に出演したモデル・タレントのダレノガレ明美(35)が明かしたエピソードは、スタジオに集まった芸人らを絶句させた。

学生時代、母が持たせてくれたお弁当が「大きな水筒」だったという。中を開けると、水分を吸って膨らんだうどんが半玉…。それさえもない日は出汁だけのこともあったとも語っている。

「お腹いっぱいになるように」という母の必死の工夫だったが、その言葉の裏にある家庭の苦労は、聞く者の胸を締め付けた。

現在は人気モデル・タレントとして第一線を走る彼女の、誰も知らなかった青春の一幕である。

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配信元: 週刊実話WEB

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