マジェスティ ゴルフ
サブライム

Spec
●ロフト⾓/10.5、11.5度
●重さ/257g(MAJESTY SUBLIME LV940・SR)
●長さ/46インチ
●シャフト(フレックス)/MAJESTY SUBLIME LV940(R、SR)
●価格/55万円
SLEルール適合外モデル
【小野Check】「マジェスティならでは」が詰め込まれた1本

澄んだ打音が心地よく、ボールがスッと高く上がってくれます。そして、このデザイン性はマジェスティならでは!構えた瞬間から気分が上がるクラブですね。もちろん、クラブとしての性能も申し分なし。高弾道かつ高初速でキャリーをかせげるので、飛距離不足を感じてきた層が自信を取り戻すきっかけになる1本かもしれません。
【シニア長田】ただ高級なだけじゃない!

クラウンやソールのデザインから溢れ出るラグジュアリー感とは裏腹に、打音や打感はしっとりとしていて、コントロールも効きます。シャフトの挙動も安定しており、無理なく振れますね。
マジェスティ ゴルフ
プレステジオ 14

Spec
●ロフト⾓/9.5、10.5、11.5度
●重さ/263g(LV770・S)
●長さ/46インチ
●シャフト(フレックス)/LV770(R、SR、S)
●価格/28万500円
【小野Check】初速・打ち出しの安定がキャリーも安定させる

軽量でもしっかり振り心地が整った専用シャフトで、楽に振れて高弾道の打球が打てます。スムーズに振れるのでミート率も上がりやすく、結果が安定する。フェースには希少性の高いプレミアムなチタン素材を採用していて、どこに当たっても初速の変化を少なくしている。つねに同じキャリーを出せるので、飛距離を計算することができます。
【編集 M】強く弾くフェースが魅力

軽量のぶんヘッドスピードが上がりましたが、飛距離が伸びるポイントとなったのはフェース。打感は硬めに感じますが、インパクト時のボールの弾きが強く、打球も強くなる。ボール初速が上がりますね。
いかがでしたか。お好みのドライバーをぜひ探してみてください!

試打・解説=小野耕平
●おの・こうへい/1997年生まれ、茨城県出身。中央学院大ゴルフ部を経て、指導者の道へ進み、石井 忍 主 宰 の「エースゴ ルフクラブ 」にてインストラクターを務める。レッスンのみならず、クラブに対しても研究熱心。的確なアドバイスでアマチュアゴルファーを上達へと導く。

シニア代表
長田光史さん
51歳、ドライバーのHS30m/秒後半、持ち球はフェード系。スイングは方向性重視で“マン振り”はほとんどしない。そのぶんクラブの力を借りて、しっかりボールをつかまえながら飛ばしたい!

フッカー代表
編集M
HS40m/秒前後。持ち球はドロー。50歳をすぎて体と飛距離に衰えを感じているが「楽に飛べばいいってもんじゃないよ」と、クラブや球筋に対してもこだわりは人一倍強いベテラン編集者。

スライサー代表
ライターI
HS42m/秒前後。持ち球はフェード。クラブ選びの基準は「結果重視」。スライスとスピン過多になることが多いため、ボールをつかまえてくれて、スピンを減らせるドライバーを模索中。
構成=石川大祐
写真=田中宏幸
協力=エースゴルフクラブ千葉

