何もない場所なのに、ふとつまずいてしまった…。そんな経験が増えたと感じることはありませんか?40代以降は筋力やバランス感覚の変化だけでなく、日常生活の中で体を大きく動かす機会が減ることで、歩き方にも変化が現れやすくなります。そこで今回は、40代・50代が見直したい歩き方の習慣について解説します。
歩幅が小さくなっていない?
デスクワーク中心の生活では、股関節を大きく動かす機会が減りやすくなります。その結果、無意識のうちに歩幅が小さくなっている人も少なくありません。
最近は、歩数だけでなく、“しっかり脚を動かして歩くこと”の大切さも注目されています。無理に大股で歩く必要はありませんが、歩幅が小さくなると、つまずきやすさにつながることも。少し歩幅が小さくなってきていないかを意識するようにしましょう。
下ばかり見て歩いていない?
スマホを見る習慣や疲労によって、視線が下がりがちな人も。視線が落ちると、背中も丸まりやすくなります。
最近は、“歩く姿勢”も健康づくりの一部として考えられています。遠くを見るように歩くだけでも、姿勢を意識しやすくなるので、歩き方の見直しにつなげていきましょう。
