「なんとなく素敵な人」と感じる人には共通点があります。それは高価な服を着ていることでも、流行を追っていることでもありません。第一印象を大きく左右しているのは、“清潔感”です。
特に薄着になる季節はは、髪や服の状態が目につきやすいもの。40代・50代になると、メイクやトレンドよりも先に、髪と服の整い方が印象を左右することがあります。
髪型より“髪の状態”が印象を決める
ヘアスタイルを変えようとすると、長さや前髪ばかり気になりがち。しかし実際には、髪型そのものよりも髪のコンディションが印象に影響することが少なくありません。例えば、毛先のパサつきや広がり、ツヤ不足。どんなに今っぽいヘアスタイルでも、髪が疲れて見えると全体の印象までくすんで見えやすくなります。

特に梅雨入りする6月は湿気で髪が広がりやすい時期。自然と若々しく見える人ほど、髪型を変える前にツヤ感やまとまりを整えることを意識しています。
服選びより“服の状態”を見直す
服も同じです。トレンドアイテムを取り入れていても、シワやヨレ、毛玉が目立つと清潔感は損なわれやすくなります。反対に、シンプルな服でもきれいな状態で着ている人は、それだけで好印象に見えるもの。

2026年春夏は軽やかな素材や抜け感のある着こなしが人気ですが、こうしたスタイルほど服の状態が印象を左右します。新しい服を買い足す前に、今持っている服を整えることが印象アップへの近道になるでしょう。
