ボーイズグループ「JO1」の河野純喜さんが、母校である同志社大学の2027年のパンフレット(大学案内)に掲載され、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
同志社大学OB
河野さんは同大学の政策学部を卒業。パンフレットでは「楽しんで集中したら何でもできる 夢に挑み、世界のステージへ」というキャッチコピーとともに、河野さんの爽やかなビジュアルが大きく掲載されています。
インタビューでは、濃密な大学生活の概要が明かされ、幼少期から歌が好きだった一方でサッカーにも熱中し、プロを目指していた過去を告白。将来的にグローバルに活動したいという思いから同志社大学への進学を決めたといいます。
また、大学1年生の時に経験したフィリピン留学が大きなターニングポイントになったと振り返ります。現地の人々の陽気さに触れ、それまで「歌手になりたい」と口にすることを恥ずかしがっていた内向的な河野さんが、興味のあることに声を大にして挑戦できるようになったと語っていました。その後、歌への情熱を再確認し、オーディションに応募したことが、現在のJO1の活躍へ繋がったというドラマチックな歩みが語られています。
「本当にすごい」「感動した」
パンフレット対してSNSではファンから「初めて知ったことが多い」「純喜くん、本当に同志社の誇り!かっこよすぎる」「大学時代にすごく努力していたのが伝わってくる」「さすがに人としてカッコよすぎる、大好き大尊敬」「頭が良くて努力家」「こんな先輩がいたら受験生のモチベーション爆上がり間違いなし!」といった反響が上がっていました。

