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大阪スイーツ「POIRE de Jeunesse堂島」でピンクの“シャルロット”チェアに感動

大阪スイーツ「POIRE de Jeunesse堂島」でピンクの“シャルロット”チェアに感動

“圧倒的に美味しいものを”。56年愛される「ポアール」の哲学

 「ポアール」のロングヒット商品「プチシュー」。「ポアール」各店で販売中

画像:ポアール

1969年創業の「ポアール」は、大阪・帝塚山本店でセレブリティや数々の著名人に愛され続けてきたフランス菓子の高級老舗。ケーキと並ぶ不動のシグネチャーとして絶大な人気を誇るのが、一口サイズの「プチシュー」。1日に8,000個も売れる大ヒット商品です。

2代目の辻井氏は、「毎朝、シュー生地を焼くところから始めるので、プチシューは常にできたてです」と語ります。「当社のフィナンシエ専門店『ル・ボン・ブール 北新地本通』でも、アーモンドを石臼で挽くところから始めます。毎日、毎日、その日に使う分だけを丁寧に下準備するのは、先代の頃から行なっています」(辻井氏)。

独創的な「モンブラン」(847円、テイクアウトも可能)。「ポアール」各店で販売中

画像:ポアール

「圧倒的に美味しいものを!」というのが先代の口癖で、その教えを受け継ぐ辻井氏はじめ、同社の職人たちのこだわりは随所に見られます。たとえば定番の「モンブラン」は、栗ペーストを線状に絞った一般的なものとは一線を画します。削ぎ落とされた美しさを感じさせる、彫刻作品のようなモンブラン。

「このフォルムだと、周りのマロンペーストと中のカスタードクリームと生地が、ちょうど良いバランスで口中に広がるのです」と辻井氏。研ぎ澄ました感性を駆使し、驚くほど計算され尽くされた構造美に、思わず言葉を失ってしまいます。確かにこれまで出会ったモンブランは、マロンペーストだけを先に味わっていた……。

お客さんの目をくぎづけにする「プランセス」1,100円。テイクアウトも可能なので、記念日のギフトにもおすすめ。

画像:ポアール

趣向が凝らされている商品の一つ一つに感動する筆者に、「それでも、最終的に商品の価値を決めるのはお客様。お客様から学ぶことが本当に多いです」と謙虚に辻井氏は語ります。

「お客様の“美味しい”という笑顔を見た時が最高に幸せ」と語る2代目の辻井氏。

画像:ポアール

自然をリスペクトしながら、日によって変わる食材の持ち味を引き出すために細部までこだわり尽くすシェフたち。「我々プロとして、圧倒的に美味しいものを作るのは当然のことですが、独りよがりにならないようにしないと。あくまでもその価値を決めるのはお客様、ということを常に念頭においていたい」と辻井氏は微笑みます。

「POIRE帝塚山本店」の外観

画像:ポアール

「ポアール」は今年で創業56周年。日々お客様から教えてもらう、気づきや思いを、今後につないでいきたい、と辻井氏やスタッフたちが意気込んでいます。

「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」は7月1日から1カ月間開催されますが、同店のシャルロット「苺の気持ち」は1年間通して提供されています。

シャルロットを7月まで待ちきれない!というあなた、「POIRE de Jeunesse 堂島」の「苺の気持ち」で、ひと足早く“唯一無二のシャルロット体験”を楽しんでみてください。遠方からわざわざ訪れる価値のある、大阪の特別なスイーツ店です。

「POIRE de Jeunesse 堂島」店舗概要

住所:大阪府大阪市北区堂島1-2-13 翁ビル1F (ANAクラウンプラザホテル大阪 北側)
電話番号:06-6344-1600
アクセス:JR東西線「北新地駅」徒歩約3〜5分、京阪中之島線「大江橋駅」徒歩約3分
営業時間:月〜土:11:00〜23:00  (日・祝:11:00〜18:00)
※喫茶利用は月〜土22:00まで、日・祝18:00まで。時期により変動あり。
定休日:年末年始

「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」イベント概要

開催期間:2026年7月1日(水)~7月31日(金) ※一部、店により実施期間が少し異なります
概要:全国の参加店が期間中に「シャルロット」を共通テーマに一般客向けに提供・販売。   
開催場所:全国488店(北海道・東北37店、関東271店・中部・北陸49店、近畿69店、中国・四国23店、九州・沖縄39店)
※昨年、世界で75周年、日本で65周年を迎えたダイナースクラブは、レストラン優待をはじめとしたグルメサービスや、旅、エンタメ、ゴルフなど幅広い分野で会員様をサポートするクレジットカードです。

配信元: cocotte

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