3:ふつうに彼を観察する
「3回目のデートだから今日こそは彼に告白されるかな? と思ってデートに行ってドキドキしたとしても、ふつうに彼を観察すればいいです。男子のほうがドキドキしているんです、たいていは」(26歳・ネイリスト)
3回目のデートで告白されるかも! というドキドキって、彼にもれなく伝わっています。
彼だって「今日こそは告白せねば」くらいのことは思っているわけです。
そして、こと告白に関しては、男子のほうがする、というのが、わりと常識になっているので、男子のほうが緊張しています。
女子までが一緒になって緊張していたのでは、文字通り話が始まらないので、女子はしれっと彼のことを観察していればOKでしょう。
しれっと観察しても、告ってこない彼に対しては、いかの方法はいかが?
4:「わたしのこと好き? 」

「3回目のデートで告白か!? みたいな空気って、ぎこちないしお互いに苦しいので、わたしはハッキリと『わたしのこと好き? 』と聞きます」(27歳・モデル)
ぎこちない空気がいつまでも続くから、彼がネを上げて「この女子とのデート、3回で十分だ、もう無理」と思うわけです。
というか、ぎこちない空気を読んで、先にそれを消す努力をすることを、優しさと呼ぶのではないかと思いますが……。
