迫力満点のコスプレ写真を、別角度から見ると……? 思わず笑ってしまう“撮影の裏側”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で140万回以上表示され、1万5000件以上の“いいね”を獲得しています。
臨場感たっぷりのコスプレ写真
画像を投稿したのは、風景写真や人物スナップ、コスプレ撮影を得意とするフォトグラファーの「ぼんごれ」(@bongore1127st)さん。Xでは、コスプレショットを中心とした写真作品を多数発信しています。今回話題を呼んだのは、4月11〜12日に愛知県名古屋市で開催されたコスプレイベント「ラブスピ2026」で撮影した写真です。
ぼんごれさんが現地で撮影したのは、ホロライブ所属のVTuberであるラプラス・ダークネスさんの姿を再現したコスプレイヤーさん。ぼんごれさんは超広角の14ミリレンズで撮影を行ったそうで、カメラに向かって伸ばしたコスプレイヤーさんの手がレンズのゆがみによってとても大きく見えています。袖周りの巨大なリングパーツがより大きく写ることで、“二次元らしさ”が増したインパクト抜群の構図になっていますね。
別角度から見ると……
2枚目の画像には、この写真を撮影したときのぼんごれさん自身の姿が写っているのですが……。なんとぼんごれさんは地面に半分寝そべって道の脇の柵にもたれかかり、コスプレイヤーさんがその上にまたがっています! 空を背景にした迫力のある構図を撮るために、このような姿勢で見上げつつカメラを構えなければいけなかったようですが、撮影する側にとってはなかなか苦しそうな体勢ですね。撮影の裏側はこんなに大変だったのか……。

