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東西けん玉好き芸人が美技連発! ドンデコルテ渡辺が「けん玉史に名を刻む大発明」と絶賛の“失敗しても盛り下がらない”方法とは

ドンデコルテ・小橋「トランス状態に入りました」

動物チーム・かんざき 大きな失敗をしてしまい、6対4で情けないという気持ちが勝っています。もう少し時間が経てば失敗も忘れるくらい、楽しかったという気持ちが勝つと思うのですが、成功率が低かった……。

渡辺 でも、かんざきさんは唯一、投げ技に挑戦している。お客さんの前で投げ技をやるというのは本当にすごいことなんです!

男性ブランコ・平井 けん玉は最後に刺したら成功だという、昔の偉い人の言葉もあります(全員から「ないよ!」のツッコミが入る)。正直、僕のけん玉の火は消えていて、自前のけん玉も棚の奥から引っ張りだしました。でも、今日のために練習をして、小枝をくべたら大きく燃え上がりました。もう僕は止められません!

渡辺 みんな気がついてないけど、いま俺ら小枝扱いされたよな!?

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

ダンビラムーチョ・原田 “逆つまらなかった”ですね。初めて技を決めたときの喜びも思い出したし、けん玉ってやっぱりみんなでワイワイやるものですね。プレッシャーかけられて、普段できる技を2人も失敗してしまうところも面白かった。あと、渡辺さんはけっこう技を成功させていて。主催者としての意地を見ましたね。

ドンデコルテ・小橋 MCをしていて、トランス状態に入りましたね。朝から1日、漫才をして最後の10ステージ目がけん玉のライブかぁと、まったく楽しみにしていなかったけど、濱坂さんの“失敗をしても点数をつけるシステム”ができて、ずっと声を出し続けて応援していたら、なんかフワフワしてきて、声を出すのってこんなに楽しいんだという気持ちになりました。このまま朝まで飲みに行きたい気分です。みんなはけん玉をしながら、ずっとついてきてほしい。配信では、どんどんけん玉にのめりこんでいく様子、目の焦点が合わなくなっていく様子、けん玉嫌いが好きになっていく様子をぜひ見てください!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
配信元: FANY Magazine

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