譲るにふさわしい人物
また大悟さんは、「記念館とかあるならそこにお渡しするのが1番。あんまり知らない方に渡すのはアレやし、車は乗らアカンって言うじゃないですか。ワシの思いだけでただただ置いてるのも悪いなと思って」とキャデラックの扱いに頭を悩ませていることを告白。
譲るにふさわしい人物として、志村さんの“最後の弟子”だという鹿児島県のローカルタレント・乾き亭げそ太郎さんの名を挙げ、「当然志村さんの思いもアレですし、運転もしてたんで、その方にお譲りする形が車としては1番いいのかなと」と展望を語りました。

