最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「駅でこれとコーヒー買うのが楽しみ」 “愛知土産に選びたい和スイーツ”が人気→見た目以上の食べやすさに「3本は軽く行ける」「愛知に興味を持ったきっかけがこれ」

「駅でこれとコーヒー買うのが楽しみ」 “愛知土産に選びたい和スイーツ”が人気→見た目以上の食べやすさに「3本は軽く行ける」「愛知に興味を持ったきっかけがこれ」

 愛知県知立市に本店を構える藤田屋の「大あんまき」が、地元で長く親しまれている名物菓子として人気を集めています。大きな生地であんを包んだ素朴なおいしさが魅力で、手土産やおやつにも選びたくなる一品です。

 本記事では、そんな藤田屋の「大あんまき」について紹介します。

藤田屋の「大あんまき」とは?

 藤田屋の「大あんまき」は、愛知県知立市の名物として知られる和菓子です。小麦粉を使った生地であんを包んだ、どこか懐かしさを感じる一品。江戸時代、当時「池鯉鮒」と呼ばれていた知立周辺で作られていた小麦を使い、焼いた生地に小豆の塩あんを挟んだものが「あんまき」の始まりとされています。

 藤田屋が大切にしているのは、大きさと甘さのバランス。大あんまきはボリュームのあるお菓子ですが、最後までおいしく食べられるよう、甘さは控えめに仕上げられています。日持ちよりもおいしさを優先しているため、消費期限は購入の翌日まで。当日製造・当日出荷にこだわり、作り置きをしない姿勢も特徴です。できあがった大あんまきは、余分な水分や熱を逃がしながら、乾きすぎずしっとりとしたやわらかさを保つため、通気性のよい木箱で管理されているのも魅力。餡には北海道十勝産の小豆を100%使用しており、知立の職人が丁寧に炊き上げています。

 定番の「大あんまき あずき」は1個210円(税込)。そのほか、白あん、チーズ、カスタード、天ぷらなど、味のバリエーションも豊富です。限定商品として「大あんまき クリーム&オレオ」や、グランパスの試合会場で販売される「グランパス大あんまき」なども展開されています。

 店舗は知立本店のほか、近鉄名古屋駅や豊橋駅、県内のサービスエリア、ショッピングモールなどにも展開。旅の途中に立ち寄りやすく、愛知土産や移動中のおやつとしても手に取りやすい一品です。

SNSなどの声

 SNSなどでは、「これは非常に美味しい。愛知県に興味を持ったきっかけのものと言っても過言ではない」「ふんわり柔らかくて3本は軽く行ける」「様々な味わいの組み合わせが最高に美味しい」「持った感じはずっしり重いのですが、あんこの食感は軽くて本当に美味しい」「何枚でも食べたくなる美味しさ」「知立行くたび買って食べてます」「名古屋方面の方がお土産でよく買ってきてくれ、私以上に親が喜んでいた」「名古屋駅でこれとコーヒー買って食べるのがすごく楽しみ」といった声が寄せられています。

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。

あなたにおすすめ