ラーメン二郎インスパイア系ラーメン屋「豚の子」(東京都千代田区神田西福田町4-6)で塩ラーメンを食べた結果を話す。豚の子は麺量は多いとは言えないが、普通のラーメン屋の麺量と比較するとやや多めで、それでいてヤサイは「マシ」「マシマシ」にするとしっかり多め。
タマネギとアブラとニンニクをトッピングしてこそ完成度が高まる
生タマネギを無料でトッピングすることができ、マシマシにするとガッツリ山盛りになることがある。タマネギ量は店員さんによってブレがあるように思うが、どうであれガッツリ多めだ。「豚の子」のラーメンはタマネギとアブラとニンニクをトッピングしてこそ完成度が高まると思うので、ぜひマシマシにしてほしい。
ギリギリラインを攻めた塩味エネルギー体
今回は、そんな「豚の子」の塩ラーメンを紹介したい。結論から言うと、塩ラーメンはパワフル系だ。ノーマルラーメンより塩味が「ガツン!」とパワフル。しかし味覚が疲れるほど塩味が強いわけではなく、耐えられるギリギリラインを攻めた塩味エネルギー体である。
