不倫相手から「もし離婚したら、そのときは一緒になろう」と言われたら、期待してしまうのは自然なこと。たとえ今すぐではなくても、“いつか”を想像してしまう人は少なくありません。ただ、不倫関係では、この“いつか”が関係を長引かせる理由になることもあります。
否定されないことで期待が残る
「無理だよ」とは言われない。だからこそ「可能性はあるんだ」と感じやすくなります。人は希望が残っているときほど、今の苦しさを我慢できてしまうもの。その結果、現実よりも“未来の可能性”に気持ちを預けてしまうのです。
未来の話と現実は別物
「一緒になりたい」と言ってくれる。でも、離婚に向けた具体的な話は出てこない。このズレは、不倫関係でよく見られるものです。気持ちとしてそう思っていることと、実際に人生を動かすことは同じではありません。
