俳優の木村拓哉さんが出演した香港映画「2046」(2004年公開)がNetflixで配信開始。公式SNSでは、現在ではほぼしないであろう格好をした、“20年前のキムタク”が登場する予告映像が公開され反響を呼んでいます。
初の海外進出作品
同作は、世界的に評価されたウォン・カーウァイ監督の香港映画「花様年華」(2000年公開)の続編に位置づけられる作品。木村さんの初海外進出作品で、トニー・レオン、チャン・ツィイー、コン・リーらアジアスターが集結したことでも注目を集めました。
20年前のキムタクが登場
Netflix Japanの公式SNSでは、劇中劇の主人公・タク役を演じた木村さんの登場シーンをまとめた予告映像を公開。木村さんはロン毛にヒゲを生やしたワイルド系のビジュアルで、タバコの煙を吐き出すシーンや、アンドロイド役を演じたフェイ・ウォンと艶かしく抱き合うシーンなどが収められています。
今回配信されるのは、「2046」の4Kレストア版。同じくウォン・カーウァイ監督の「花様年華」「ブエノスアイレス」「天使の涙」「恋する惑星」の4Kレストア版も配信されています。

