自動車税を払うために財布を確認したら……。まさかの光景がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約356万回表示され、約13万件の“いいね”を集めています。
財布の中身を確認したら……
話題の写真を投稿したのは、Xユーザーの「ある@YOI」(@alunyan_yoi)さん。普段は“オタ活”の様子やおいしいご飯の写真などを投稿しています。
今回話題を呼んだのは、あるさんが財布の中身を確認したときに見つけた、ある写真です。財布の中には千円札が3枚入っていました。その3枚をよく見てみると、思わぬ奇跡が起こっていたのです。
千円札三人衆
財布の中に入っていたの、1番新しい北里柴三郎の千円札、1つ前の野口英世、そしてさらに前の夏目漱石の千円札。なんと、3世代の千円札が1枚ずつそろっていたのです。
この光景にあるさんは、「千円が三人衆だった」と投稿しています。特に夏目漱石の千円札は、2007年に新規発行が終了しているため、最近では見かける機会もかなり減っています。そんな3世代の千円札が、たまたま財布の中にそろうのはなかなか珍しい光景ですね。
ちなみにこちらは、以前に楽器仲間から集金した際、予備のお釣りとして入れたままになっていたそうです。久しぶりに確認したことで、思わぬ組み合わせに気付いたようでした!

