普段から思わず「なんしよっと?」
宮崎出身の村田は、全編宮崎弁の本作について、「稽古が始まった当初はやっぱり『みんな全然宮崎弁じゃないな』と思いながら、これはたぶんヘンな宮崎弁に仕上がっていくんかなと思ってたんですけど、どんどん方言がしっかり入ってきて、いまはたぶん僕の地元の友だちが聞いても全員宮崎人じゃないかなって思うぐらいすごいナチュラルでキレイな宮崎弁」と、キャスト陣の宮崎弁を大絶賛。
28年前に宮崎から出て、いまはもうそんなに宮崎弁ではないと話す村田ですが、「(舞台の影響で)最近は普段から宮崎弁が出ちゃったりしてますね。この間も家でトイレに入ってたら奥さんにドアを開けられてしまって、思わず『なんしよっと?』って言いました」と明かし、笑いを誘いました。

最後に、川島が改めて意気込みを語りました。
「劇場にお越しくださるみなさまに、“人生が少し変わる”、そんな素敵な瞬間をお届けできるんじゃないかなと心から信じて演じさせていただきます。そして、劇場に来られたたくさんの方も、人生が少し変わって劇場を後にされるということを、毎日心のど真ん中において演じていきたいなと思います」