「他人の不幸は蜜の味」なんてよく言いますが、人の不幸話を聞いて露骨に喜ぶ人はいないでしょう。しかし、心の中では何を考えているかわかりません。特に独女は、他人の幸せという言葉に敏感。独女はどのようなときに「人の不幸は蜜の味」と感じてしまうのでしょうか。
普段から親しくしている間柄の女友達であれば話は別ですが、少し距離の離れている人や、日頃あまりいい印象を抱いていない人であれば、「人の不幸は蜜の味」と感じてしまうのも無理ないことなのかもしれません。
ですが、そういったダークな話はなかなか人の意見を聞くことができないもの。そこで今回は、独女が思わず私って性格悪いな」と思ってしまったエピソードをご紹介します。
◆人の不幸は蜜の味1:恋路を邪魔する
「友達がいい男と付き合いそうになると『絶対にやめておいた方がいいよ』と強く反対する。だって先に彼氏作られるの悔しいもん」(29歳/美容師)
友達が先に彼氏を作ってしまうと、自分ひとり取り残された感じがして寂しいですよね。せめて彼氏を作るなら同じタイミングで!と言いたくなる気持ちもわかります。
しかし、友達の恋路を邪魔したところで、あなたに彼氏ができるわけではありません。他人の幸せを邪魔するような真似はやめ、素直に友達の恋を応援しましょう。
◆人の不幸は蜜の味2:ブサイクな子としか遊ばない
「いつ男に声をかけられてもいいように、ブサイクな子とばかり遊ぶようにしている」(32歳/営業事務)
合コンで自分よりも可愛い子は呼ばないという独女もいますが、常日頃から可愛くない子としか遊ばないという独女もいるようです。遊びに誘われる側からすれば、たまったもんじゃありませんよね。
でもその性格の悪さは徐々に顔にも出てきます。気付けば、グループの中で自分が一番ブサイクになっているかもしれません。狙った男性も手に入れられなければ、友達も失うことになるだけなので、顔だけで友達を選ぶようなことはやめましょう。
