
【文具女子博トーキョー2026最速レポ】限定ロルバーンから行列の攻略法まで!マニアが教える「絶対に買うべき注目アイテム」現地レポートの画像一覧
日本最大級の文具の祭典「文具女子博トーキョー2026」が6月14日(日)まで開催中。約165社が出店し、関東では出店がなかったメーカーや「文具女子博」初出店のブランドも多数参加しています。今回、いち早く会場に足を運んだ文具マニアのライターが現場レポート。会場の様子はもちろん、人気アイテムや注目アイテム、購入時の注意点、男性好みのおすすめアイテムなどを紹介します。
日本最大級の祭典「文具女子博」とは?2026年も大盛況!
もともと「文具女子博」は、2017年から毎年、冬の季節に東京で開催されていた文具の大展示即売会。回を重ねるごとに人気が上昇し出店数も拡大したことで、ここ数年は横浜に会場を移して開催されています。ですが、「また東京でも開催して欲しい」というファンの要望に応え、昨年6月に「文具女子博トーキョー」を開催。開放感のある初夏の時期に開催されたこともあり大盛況となりましたが、今年はそれをさらに上回る人気ぶりとなっています。
会場では、毎回恒例のここでしか買えない限定品や先行発売品などが所狭しと並び、ノベルティを用意している企業も多数。文具バイキングなど楽しい企画を行うブースも増えており、エンタメ性も高いイベントとなっています。それでは、今年の注目アイテムを見てみましょう。
【2026年注目アイテム】絶対にチェックすべき限定&先行発売文具
整理券必須!デルフォニックス「ロルバーン」の限定デザイン
毎回大人気のデルフォニックス。今回は1ブース内を6ヶ所に区切り、6つのスペース全てで同じ商品を販売するという方式を採用。販売スペースが6ヶ所あることになるので、今まで以上に効率よく買い物ができるシステムになっています。
ただし、行列を考慮し購入には整理券が必要となっています。目玉商品はいくつかあり、表紙にスパンコールを閉じ込めた「ロルバーン ポケット付メモ グリッター」を先行発売するとともに、文具女子博限定デザインもラインナップ!
持ち上げるとサラサラと流れるスパンコールが美しい!
大胆なタイポグラフィが魅力の「ロルバーン Moji」シリーズからは、ミクロサイズを3冊セットにした文具女子博限定アイテムが!
中身は「昭和」「平成」「令和」のかわいい3冊入り。
手のひらサイズがかわいい「ロルバーン メモ ミクロ」もたっぷりあります。
「ロルバーン Moji」シリーズのミクロもあります!
「文具女子アワード2025大賞」受賞作!クツワ「ハンココスライド」新デザインが先行発売
昨冬の「文具女子博2025」でも大人気だった、クツワの「ハンココスライドセット」は、新デザインが先行発売。一般発売は2027年2月発売予定だそう。
人気イラストレーターとコラボ!キングジムの「キングミニ」
自社の人気商品をミニサイズ化し、昨年大ヒットした「キングミニ」シリーズ。今回は文具女子博トーキョー2026限定色が登場。写真はクリアーファイルのミニサイズ「ミニカラーベース」。他にも「キングファイルミニバインダー」、「ミニデスクトレー」の限定色も登場しています。
キングジムのブースでは、人気イラストレーターのmizuamaさんやoyaMADEさんとコラボしたシリーズも先行発売。
リングが手に触れないリングノート「テフレーヌ」のほか、「スーパーハードホルダー」や「スタンドボックス」、「フラッティ ライト」などがあります。
ニッチな絵柄が大集合!カミオジャパン「大人の図鑑シール」
ニッチすぎるモチーフをシールにした「大人の図鑑シール」シリーズがずらり! 文具女子博先行発売デザインもあります。購入は整理券が必要です。番号順に受付ができ、進捗状況はスマホから確認できるので、受付の時間までは他のブースを回れます。
ただし、取材時は受付をしてからもブース裏の行列に並び、購入するまでかなり時間がかかりました。(改善されているかもしれません)
通常版も、金魚や焼肉、ウサギ、クラゲなどユニークなシールがたくさん。
先行発売のシールは、人気すぎて近寄れませんでした……。
たまごっちやほっぺちゃんなど可愛いシールも。
モダンでお洒落なレトロ文具「オビワン レトロ郵便」
グラフィックデザイナー・イラストレーターのオビワンさんが制作する、オリジナルブランド「レトロ郵便」。ポストカードやレターセット、クリアーファイルなどが並んでいます。購入は要整理券。
使用はもちろん、飾っておきたくなるデザイン。
