今年のトレンドはUFO!? 会場で見つけたユニークな掘り出し物
トーキンコーポレーションやKamideaの「未確認飛行」文具に注目
「トーキンコーポレーション」では、同社のベストセラー「スライドクリップ」から、オビワンさんとコラボしたデザインが登場。メンダコが可愛い!
「Kamidea」ブースでは、文具女子博2025で販売した「シュールフセンリズム ユーフォーづくしシリーズ」から新デザイン「しょくじちゅう」が登場! 写真の「ゆうかい」など既存の5デザインもあります。
「サンスター文具」では「未確認飛行ふせん」が。同社ではUFOをモチーフとした「未確認飛行」シリーズを展開しており、付箋以外にも栞やペンケース、フラットポーチがあり、今回の文具女子博にもありました。
【攻略法】整理券や手荷物検査も!特別な体験をスムーズに楽しむコツ
「文具女子博トーキョー2026」は約165社が出店し、各社が趣向を凝らしたブースがずらりと並び、デコレーションの楽しさやユニークさを見るのも魅力のひとつ。最近では自社の公式Instagramをフォローするとノベルティをプレゼントする企画を行っているブースが増えていますので、興味がある人は事前に準備をしておくとスムーズかも。
また、終了時間ギリギリまで買物をすると、最後の会計時には大行列に並ぶことになります。会計前には手荷物検査も行われるため、すいている時間帯でも一定の時間がとられるので、後ろにスケジュールがある人は早めに会計列に並ぶのがよさそうです。
「文具女子博」というイベントですが、もちろん男性好みの商品もあります。写真はゼンリンが展開するブランド「Map Design GALLERY」で見つけた「方面看板アクスタ」。
文・撮影/金山靖
