以前はもっと集中できていたのに、最近は仕事や家事の途中で気が散りやすい。そんな変化を感じることはありませんか?40代以降は、年齢だけでなく、睡眠不足や疲労の蓄積、情報量の多い生活環境などによって集中力が続きにくくなることも。そこで今回は、40代・50代が見直したい“働き方習慣”を解説します。
“ながら作業”が増えていない?
仕事をしながらメールを確認する。家事をしながらSNSを見る。そんな“ながら作業”が増えていませんか?最近は、一度に複数のことを進めるより、ひとつの作業に集中する時間を作る方が効率的だと考えられています。
まずは短時間でも、“ひとつのことだけに取り組む時間”を意識してみましょう。
集中力が切れても座り続けていない?
集中できなくなったときほど、無理に机へ向かい続けてしまう人もいるでしょう。しかし最近は、“集中できない状態で頑張り続ける”より、“短く区切って休憩する”考え方が広がっています。
立ち上がって歩く、飲み物を取りに行く、軽く体を動かす。そんな短い動作を入れるだけでも、気分転換につながります。
