日ごろ、子どもに合わせてカレーは甘口派。
でも、たまにはガツンとスパイスを感じたいってとき、ありませんか。
とはいえ、大人用だけ別で作るのは正直めんどう。
そんなちょっとだけ刺激がほしい日によかったのが、ハウス公式レシピ「スパイス香る夏野菜のカレー揚げ浸し」です。
編集部に届いた「だしの旨みとスパイスのカレー」を使って実際に作ってみたら、しっかり大人のカレー欲を満たしてくれる一品でした。
【だし×スパイスというちょっと珍しいカレー】
今回使った「だしの旨みとスパイスのカレー」は、和風だしとスパイスを組み合わせたちょっと珍しいタイプのカレー。
中辛は、鰹節だし×クローブ・シナモンの甘く重厚な香りのスパイス。辛口は昆布だし×カルダモン・ジンジャーで、爽やかな香りとキレのある後味が特徴です。
しかも脂質50%オフ(※日本食品標準成分表 2020年版(八訂)/調味料類/ルウ類/カレールウ比)とのこと。 スパイス感は欲しいけど重たいのは無理な大人にちょうどいい設計かもしれません。
【子どもが食べない野菜で大人だけ楽しむ】
公式レシピを参考に、用意したのはこちら。
・「だしの旨みとスパイスのカレー」
・なす
・ピーマン
・サラダ油
・水
公式では「中辛」使用ですが、今回はスパイス感を楽しみたくてあえて「辛口」を選択。そして野菜は、わが家の子どもたちがあまり食べない完全大人ゾーンのなす&ピーマン。
こういうときこそ、遠慮なく使っていきます。

