笑いに包まれた記者会見
開催を記念して行われた記者会見では、おなじみのかわいらしい衣装に身を包んだ望蘭ちゃんが元気に登場。集まった報道陣に向けて行われた質疑応答の模様をノーカットでお届けします。
──今日からいよいよ始まりましたが、素直に今どんな気持ちですか?
望蘭ちゃん:やっぱり、動画で見るより実際に見るほうがリアルだと思うので、見に来てくれてうれしいです。
──今回展示している作品の中で、特に望蘭ちゃんのお気に入りの作品はどれですか?
望蘭ちゃん:2つあるんですけど……まず1つ目は「パソコン」ですね。立たせるのがちょっと難しかったので、立たせられてうれしいです。あとは「トイレ」なんですけど、立体的に作れてうれしいなと思っています。
──これから挑戦してみたい工作はなんですか?
望蘭ちゃん:やっぱり音が鳴るものとか、動くものを再現して作りたいなと思っています。
──これまで作ってきた作品の中で、1番の自信作について詳しく教えてください。また、粘土以外でこれから材料として使ってみたいものはありますか?
望蘭ちゃん:1番の自信作は、やっぱりトイレとパソコンです。材料として使ってみたいものは、ネジみたいなものとか、音の鳴るものとか。動くものを再現して作ってみたいから、そういう系を使ってみたいです。
──学校では工作の授業が1番好きですか?
望蘭ちゃん:学校の授業は、理科と工作が大好きです!
──理科はなぜ好きなんですか?
望蘭ちゃん:(観察などで)絵を描くからです。
──将来の夢や、大きくなったらこういう風になりたいというのがあったら教えてください。
望蘭ちゃん:何でもできるアイドルと、PROの会社を作りたいなって思っています。
──アイドルというと、例えば歌ったり踊ったりとかもですか? 好きなアイドルはいますか?
望蘭ちゃん:歌手みたいな感じのアイドルがいいですね。好きなアイドルは、(ヘラヘラ三銃士の)ありしゃんさんです!
(了)
夏休みの“自由研究”にも
9歳らしい天真らんまんな笑顔と愛嬌たっぷりの語り口で、会場を終始なごやかな笑いで包み込んでくれた望蘭ちゃん。一方で、作品作りのこだわりについて聞かれると、クリエイターとしての視点を見せるギャップがとても印象的でした。
同展で披露された作品は、これからの夏休みに向けて、子どもの自由研究としても参考になるものばかり。望蘭ちゃんの掲げる将来の夢「PROの会社を作る」に向かって、今後どのように作品が進化していくのか、これからの活躍からも目が離せません。

