袖まくりで“手首の抜け感”を作る
シャツの着こなしで差が出やすいのが袖まわり。特に40代・50代は、袖を下ろしたままだと全体が少し重たく見えることがあります。2026初夏は、無造作すぎない袖まくりが人気。きっちり折り返すよりも、ラフにたくし上げて手首を見せる方が軽やかな印象につながります。
手首は体の中でも細く見えやすい部分。少し見せるだけでも全体に抜け感が生まれ、シャツスタイルがぐっと今っぽく見えるようになります。
シャツが似合わなくなったのではなく、“着方”が今のトレンドと少しズレ始めているだけかも。だからこそ40代・50代は「どこに抜け感を作るか」を意識することが大切です。首元、素材感、手首。この3つを少し見直すだけで、いつものシャツも2026初夏らしい軽やかな着こなしへとアップデートできます。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
