橋上監督代行の裏に透ける新潟との密約
巨人が監督代行に橋上コーチを起用したのは、このオフに桑田氏との"密約トレード"が透けて見えるとの情報もある。
橋上コーチは1983年、ドラフト3位でヤクルトに入団し、野村克也監督にID野球を仕込まれ、日本ハム、阪神でも活躍。
引退後は野村楽天でヘッド、巨人、西武のコーチを経て新潟アルビレックス監督に就任した。昨オフ、その新潟に転身し、新設ポストCBOに就いたのが桑田氏。
有事に備え、巨人が天下りをさせたとの噂は以前からあった。
開幕時、橋上コーチの年俸は2500万円だが、監督代行に昇格して2倍に増えたという。
これが事実上のトレード補償金。
そう考えれば、確かにすべての辻褄が合う。
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