ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方にお住まいの人を対象に「GMARCHと関関同立のなかで優秀な学生が多いのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
「GMARCH」「関関同立」と呼ばれる大学のうち、東海地方にお住まいの人が「優秀な学生が多い」と感じている大学はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:青山学院大学
第2位には、得票率12.5%で2つの大学がランクインしました。1つめは「青山学院大学」です。
1949年、新制大学として開設された「青山学院大学」。2019年には開校70周年を迎えました。母体となっている青山学院は、アメリカのメソジスト監督教会が日本に派遣した宣教師によって創設された「女子小学校」「耕教学舎」「美會神学校」の3つの学校を源流としており、青山学院大学もその流れをくんだ大学として、発展を続けてきました。2024年度の卒業生の就職率は、学部全体で95.7%。1・2年次からの支援活動にも力を入れており、学生が「納得のできる進路選択」ができるよう、取り組んでいます。
第2位:立命館大学
同じく、得票率12.5%で第2位となったのは「立命館大学」でした。
1869年、西園寺公望によって創始された「立命館」をルーツとする、現在の立命館大学。1900年に前身である「私立京都法政学校」が創立され、1922年には旧制の立命館大学が設置され、1948年には新制大学として新たに歩み始めました。立命館大学の特色ともいえるのは、79カ国・地域から3000人を超える留学生が学びに来ていること。文化や価値観の違いを認め合いながら新たな価値を創造する、高い国際性が立命館大学らしさともなっています。また、授業の中や外で資格取得に向けた授業や講座が開設されており、教員免許や学芸員、薬剤師といった学部・学科に即した資格のほか、正課外の講座を受講することで、公務員試験や司法試験などを目指すこともできます。

