モータースポーツの現役レースアンバサダーが投稿した、“レースクイーンの理想と現実”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で150万回以上表示され、1万6000件以上の“いいね”を獲得しています。
“理想の姿”の裏側
画像を投稿したのは、レーシングチーム「TEAM IMPUL」のTRSアンバサダーとして12号車を応援する「雪野るな」(@yukiruna_hotaru)さん。普段は、TRSアンバサダー(レースクイーン)としての活動や日常の様子について投稿しています。
今回話題を呼んだのは、「レースクイーンの理想と現実」という紹介文とともに公開した2枚の写真です。1枚目の写真には、「12」と書かれた大きなプラカードを手に颯爽(さっそう)と立つ雪野さんが写っています。身長170センチの雪野さんがスポーツカーの前で堂々と立つ姿はとてもカッコ良く、ポニーテールにした髪が風になびく様子はとても絵になりますね。
強風に耐える必死な姿
まさに“レースクイーンの理想”といった1枚に対して、“現実”と指摘する写真を見てみると、そこには雪野さんが強風の中で一生懸命足を踏ん張っている姿が!
この日はかなり風が強かったようで、大きなプラカードでまともに風を受けた雪野さんは必死に両手で支柱を支えているもよう。ショートパンツ一体型のスカートや髪は激しく後方になびいており、このときの風の強さがうかがえますね。ヒールの高いブーツでこれは大変だ……。

